【質問の力】ピアノの練習をしなくなった子どもへ

横浜市中区にて、
〈ピアノが弾けて頭も良くなる〉
脳を育てるためのカリキュラムで
ピアノレッスンをしています。

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2歳になったら早めに!
体験レッスンにお越しくださいね!
2歳お誕生日前の方も予約受け付けています。
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「ピアノが楽しい!」とキラキラした目で弾いていたのに、
最近ちっとも練習しない…。

ついつい、
「あなたがやりたいって言ったのに…」
「練習しないなら、やめさせた方がいい?」
そんなふうに思ってしまうこと、ありませんか?

親としては、
**このままピアノが嫌いになってしまうのでは…**と
不安になりますよね。

でもね✨
不安に思わなくて大丈夫ですよ!!

なぜなら、
お子さんも決して「もうピアノは嫌だ!」と思っているわけではないから。

👇 こちらをお読みください^^
子どもが練習しなくなるのは「怠け」ではない!
「やる気がなくなった」と思いがちですが、
実は子どもたちはこんな気持ちを抱えています

👇👇👇👇👇
「やらなきゃいけないのは分かってる…でも…」
●楽譜を開くと、ちょっと重たい気持ちになる
●ついYouTubeやゲームに夢中になってしまう
「楽しい!」よりも「やらなきゃ」が先に来て、気が重い

💡 やる気がゼロになったのではなく、「やる気スイッチ」を見失っているだけ なのです。

この心理、大人にもありませんか?

やらなきゃいけないと分かっているのに、なかなか行動できない…

大人でもあるあるですよね
という私も、よくあります^^;

だからこそ、ここで大事なポイント‼️
「親の接し方が悪いから」でも、
「子どものやる気がないから」でもありません。
親も子も、まずは**「自分を責めるのをやめること」**が大切!✨

 

親の関わり方を少し変えるだけで…!
そして次は、親は「管理者」ではなく「伴走者」になること。
🎵 練習を「やらせる」のではなく、「一緒に楽しみ、一緒に前進する」
🎵 子どものペースを尊重し、無理のない環境を一緒に整える
🎵 「練習しなさい」ではなく「練習できそう?」と声かけを変える
ちょっと視点を変えるだけで、子どものピアノとの向き合い方がグッと変わります!
難しくありませんよ😊「伴走者マインド」です!


〈やる気スイッチを押す「質問の力」〉
子どもが「自分ならできる!」と思える魔法の質問を試してみてください
👇👇👇👇👇
「今までで一番頑張れたことは何?」
「どうしたらピアノ、もっと楽しくなると思う?」
「何か困っていることある?」

💡 質問には「自分の可能性をもう一度感じる力」があります。
親からの「問いかけ」で、子ども自身のやる気スイッチがオンになるかも!

講師である私も、このマインドを大切にしています
私も子どもたちと関わるとき、
「やらせる」のではなく「一緒に考える」ことを意識しています。

「〇〇ちゃんは、今どんな気持ち?」
「どんなふうに弾けたら楽しいかな?」

こんなふうに声をかけるだけで、
子どもたちは自分で答えを見つけ、
自然とピアノに向かうようになってくれます✨


もし「我が子にはこんな質問が効果あったよ!」という
エピソードがあれば、ぜひ教えてください🎶

#ピアノ練習 #子どものやる気 #ピアノ好き #伴走者マインド

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